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『週刊新潮』の記事について③:異動経緯に関するでたらめ 

 『週刊新潮』の記事には、「岩波関係者」の話として、私が『世界』編集部で「“反総連の記事はけしからん!”“なぜ佐藤を連載に使うのか!”などと抗議をしたり、匿名ではじめたブログで佐藤氏やジャーナリストの斎藤貴男氏など、社と関係の深い作家の批判を繰り返すようになった。編集長も持て余し、校正部に異動させたのです」とある。ここは事実関係が無茶苦茶である。

 記事は、私が『世界』編集部に居座ってブログで佐藤批判・斎藤批判等を繰り返していたため、編集長に追い出されたような印象を与えるが、事実は逆である。編集長に異動願を出したのは私である。私は、②で述べた経緯から、これ以上編集部に居て精神的苦痛を受けたくないと考え、2006年12月6日に異動願を出した。なお、ここで言及されている私のブログの開設は、はじめのエントリーの日付を見ればわかるように、2006年12月4日である。異動願を私が出したのと同時期であり、ブログによって編集長が「持て余し」て、「異動させた」わけではない(開設初期はほとんど誰も私のブログを訪れなかったのだから、この3日間で社員が見ているはずもない。また、異動願を出すまで毎号、私が出した一定数の企画が採用されている)。ブログに関して、これまで会社・社員から話題を持ちかけられたこともない。以上のことは、日付も確定しており、論議の余地のない、動かし難い事実である。いったい、この「岩波関係者」とは何なのか?

(金光翔)
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[ 2007/11/30 01:13 ] 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-)


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